MEEQ
お知らせ

企業や行政機関・自治体のDXを推進、 IoT向け通信回線の管理・運用を簡便化するMEEQ APIサービスを提供開始 〜エンドユーザー向け独自コンソールの提供なども可能に〜

2022.12.21
プレスリリース

IoT事業者および企業向けにNoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を提供しているミーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長:峯村竜太 以下、当社)は、MEEQ APIサービスを開始いたしました。
URL: https://www.meeq.co.jp/meeq/meeqsim.html

 MEEQ APIは、これまでMEEQコンソールでしかできなかった回線の発注やデータチャージ・利用停止などの操作、データ利用量や利用料金などの情報取得が可能になるWebAPIです。これを応用することにより、企業や行政機関・自治体が運用しているシステムにSIMの情報を連携することや、MEEQ SIMを利用したサービスを提供している事業者がエンドユーザー向けの独自のコンソールを用意するなど、様々なニーズに合わせたサービスの展開や運用が可能になります。

MEEQ APIの主な特徴

  • 取得できる情報
  • SIM回線情報
    通信状態・発注日・利用開始日・製造番号/ICCID・プラン・データ量・IPアドレス・アクティベート期限

    管理情報
    利用料金・申込内容

  • 操作できる項目
  • ユーザーアカウント
    検索・作成・削除

    SIM回線
    発注・解約・交換・データチャージ・一時停止/再開・グローバル固定IPアドレス設定

  • データ形式
  • JSON (REST API)

MEEQ APIの費用

  • 初期費用
  • MEEQ API 工事費用 55,000円(税込)
  • 月額費用
  • MEEQ API 運用費用 22,000円/月(税込)

    ※10万リクエスト/月まで、かつ、10リクエスト/秒までの費用となります。

MEEQ APIの利用例

  • 自社で利用しているセンサーシステムに連携
  • 各種センサーからのデータを集積するIoTの仕組みを運用している企業がMEEQ APIを導入することにより、センサーから得られるデータだけでなく、通信状態や利用量の監視なども一元管理できる自社システムの実現が可能です。
  • ネットワーク機器のレンタルサービスを展開
  • MEEQ SIMとMEEQ APIを導入することにより、事業者がシステムを構築し通信量などを把握できるユーザー向け画面や、機器の返却があると回線を一時停止するような仕組みを構築することが可能です。
本プレスリリースに関する報道関係からのお問い合わせ先
ミーク株式会社
E-mail:https://abcdefghijklmn.com